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外部監視設定


概要

外部監視(External Monitor)設定の詳細をご説明いたします。

外部監視設定画面への遷移

サイドメニューの"External Monitors"をクリックください。

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モニターの追加と設定

Ninja-Eyeでは1つの外部監視設定単位をモニターと表現いたします。 モニターを追加する際は、"New Monitor"または、表下部の"+"ボタンから作成します。

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モニター設定

モニターの設定は"Name/Type"(名前とモニタータイプ別の設定),"General"(共通設定),"Contacts"(通知先設定)の3つに分割されています。

Name/Type(名前とモニタータイプ別の設定)

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"Monitor Name"はモニターにつける名前です。任意の名前を入力ください。

タイプ別の設定については別ページに記載していますので、それぞれ必要に応じてご参照下さい。

  • HTTP
    • HTTP(S)アプリケーションの監視に適したタイプです。
  • TCP
    • 特定のTCPポートが疎通可能な状態であるかを監視します。
  • PING
    • ICMPプロトコルPINGでの疎通監視を行いたい場合はこちらを選択します。
  • DNS
    • DNSレコード値を監視したい場合はこちらを選択します。
  • SSL
    • SSL証明書の有効期限を監視したい場合はこちらを選択します。

General(共通設定)

"General"ではタイプに依存しない共通の設定を行います。

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各設定項目については以下を参照ください。

項目内容
Interval監視を行う間隔です。
Timeout(ms)監視を行う際にエラーと判定するレスポンスタイムを設定します。
Alert Threshold CountUPステータスからDOWNステータスに変化するのに、何回連続で異常を検知する必要があるかを設定します。
※ステータスが変化したタイミングで通知が行われます。
Recovery Threshold CountDOWNステータスからUPステータスに変化するのに、何回連続で正常を検知する必要があるかを設定します。
※ステータスが変化したタイミングで通知が行われます。
Runbook URLRunbook URLを入力ください。殆どのコンタクトタイプ(SMS/Phone以外)でダウン通知時に記載されます。
Tagsモニターに紐付けるタグを設定します。タグはダッシュボード設定やメンテナンスウィンドウ設定で利用します。

Contacts(通知先設定)

監視結果により、UPステータスからDOWNステータス、またはその逆が発生した際に通知が行われます。 モニター単位にどのContactに通知を行うかの設定をここで行います。

左側にグループ、右側に単体のContactが表示されていますので、任意のものにチェックを入れて下さい。

Filter部分に文字を入力することで入力文字列でフィルタリングが行えます。

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最後にモーダル右下の"Save"ボタンより作成が完了します。

モニターの無効・有効化

表内のActive列にてモニターの有効・無効が表現されます。

このアイコンボタンをクリックすることで、切り替えられます。

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メンテナンス時などの一時的にモニターを無効化させたい場合にご活用ください。

メンテナンスウィンドウ機能もあわせてご参照ください。

モニターの編集・削除

表内のActions列の編集(鉛筆)アイコンボタンから設定の編集が可能です。

また、削除(ゴミ箱)アイコンボタンから設定を削除することが可能です。

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